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土浦花火大会(2023年)での穴場観覧地は?人ごみの状況や、花火が眺められる宿もピックアップ!

土浦花火大会(2023年)での穴場観覧地は?人ごみの状況や、花火が眺められる宿もピックアップ!

ことしの土浦花火競争大会は、2023年11月4日(土)に行われる予定です。

イベントの場所は、茨城県土浦市にある桜川です。

2022年より、土浦の花火大会の無料の席はなくなってしまいました。私の信念は「花火は無償で楽しむべき!」というものなので、かなりのショックを受けました。でも、まだ希望はありますよ!

無料で土浦の花火を楽しみたい方や、観覧席を手に入れられなかった人のために、特別な観覧地や、過去の人出の様子、そして花火が見える宿をお知らせします。

毎回、大勢の人々で賑わうこのイベントですので、この内容を参考にして、素晴らしい花火の夜を存分に楽しんでください。

「土浦全国花火競技大会」は日本のトップ3花火イベントの一つとして、茨城県土浦市で秋に行われます。驚くことに、20団体以上の花火師が出場を予定しています。そして、彼らが打ち上げる花火の数は、約20,000発に上るそうです。

目次

土浦花火イベントでのおすすめスポットは?

1.いばらきコープ コープデリ土浦センター隣の東にある空地

この場所は穴場として知名度が上がってきているものの、地域の住民も訪れるポイントです。

建築物が少なく、視界が広がっているため見やすさが魅力です。

Google Mapで調べる際は、「アンジュール土浦ブライダルセンター」で検索すると分かりやすいです。(注意:この場所は現在閉鎖中です。)

2.筑波山つつじヶ丘駐車場(つくばさんつつじがおかちゅうしゃじょう)

花火を落ち着いて鑑賞したい方へのオススメの場所です。花火の発射地点からは距離があるものの、人混みを回避できるのがポイント。

さらに、高地からの夜景も一緒に楽しむことができます。混み合う場所を避けたい方にも良いでしょう。

3.上高津貝塚ふるさと歴史広場(かみたかつかいづかふるさとれきしひろば)

イベント会場のすぐ近くなので、迫力のある花火が楽しめます。

広々とした芝生エリアがあるので、リラックスして観賞することができます。小さなお子さん連れの家族にも安心のスポットです。

4.霞ヶ浦総合公園(かすみがうらそうごうこうえん)

車での訪問を考えている方には最適な場所です。花火イベントの日には特別な駐車エリアが用意され、600台以上の車を収容可能です。

発射地点からはやや距離があるものの、その分人出も少なめで、落ち着いて鑑賞できます。

5.亀城公園(きじょうこうえん)

歩行や公共交通機関を利用する方にピッタリの場所です。土浦駅から歩いて約15分で到着します。

緑地内にはトイレも完備。ただし、専用の駐車施設はないので車での訪問は慎重に。

土浦花火イベントの混雑具合について

無料のおすすめ観覧地を上で述べましたが、次に考えることは、「どれだけの混雑が予想されるか」です。

毎年、約75万人もの観客がこの人気の土浦花火イベントに参加します。土浦市の住民数は14万人程度ですから、この数の5倍以上の人々が訪れるのです。

今年特に、新型コロナウイルスが5類に分類された後初の開催となるため、さらなる混雑が考えられます。

昼の15時過ぎから周辺の道路では交通が滞ることが多く、一部で交通規制もかかると聞かれるため、車での移動を計画されている方は、注意が必要です。

電車を利用する方も、土浦駅周辺は人であふれかえりますので、16時前には着くように工夫しましょう。

特に無料エリアでの観覧を計画している方は、良いスポットを確保するためにも、出発を早めることをオススメします。

イベント終了後、75万人以上の人々が同時に帰宅することを考えると、避けられない混雑が予想されます。

帰宅は少し早めや、ゆっくりと遅くなるように調整すると、大きな混雑を避けることができます。

お子様と一緒に移動する際は、手をつなぐなどして、安全に注意しましょう。

土浦花火イベントでの絶景を楽しめる宿選び

先ほど、今回のイベントがどれほどの混雑を引き起こすかについて触れました。

移動の混雑や、食事場所、トイレに行列ができることを考えると、どうしても疲れるイメージが湧いてきます。

「もっとリラックスして楽しみたい!」
「行列は避けたい!」
「密集を避けたい!」

こんな声が聞こえてきそうですね。そのような方々に、宿泊をお考えいただくのも一つの方法です。

特に見どころの花火が堪能できる宿を2軒、ピックアップしました。

土浦の周辺には高層の建物が少ないため、絶景を楽しめる宿はとても貴重です。

そのため、少し離れた場所からでも、鮮やかな花火が楽しめるのです。

1.ホテルマロウド筑波

最上階(13階)のフレンチダイニング「スカイラウンジ ヴォジュール」からは、花火が眺められます。

夕食の提供開始は17:30から。花火の開始時刻と同時にレストランに入ることが可能です。

静かな雰囲気の中、上質なフレンチとともに花火を楽しむのは、格別の体験となるでしょう。

宿泊せずともレストランの利用だけも大丈夫です。これはありがたいポイントですね。

2.Tabistホテル いやしの里

このホテルの特色は、すべての部屋からの広大な眺望。利用者からは「部屋から花火が楽しめた」との声もあり、部屋の窓越しにリラックスして楽しむことができます。

また、ペットと一緒に宿泊できるのもこのホテルの魅力の一つ。混雑する場所にペットを連れて行くことの心配がないので、愛犬と一緒に特別な時を過ごせます。

まとめ

今年の土浦全国花火競技大会に関する無料観覧ポイント、混雑具体状況、そして絶好の眺望を誇るホテルについて触れてきました。

  • 無料での観覧スポットは計5ヶ所をピックアップしました!
  • 土浦の市民数を大きく上回る、約75万人が集まることからかなりの混雑が想定されます。
  • 近隣の道路では交通取締りも行われるため、15時を過ぎると交通が激しく混むことが予想されます。
  • 絶景のホテルとして、「ホテルマロウド筑波」と「Tabistホテル いやしの村」を挙げました!

花火の魅力を最大に楽しむ方法は、人によって異なります。

真下で迫力満点の花火を体験したい方、落ち着いて鑑賞したい方、家族やペットとの共有時間を重視する方、ディナーと共に楽しみたい方…それぞれのニーズに応じて最適な方法を選び、一生の思い出を作成してください。

貴重な時間を割いて、こちらの情報までお読みいただき感謝します🌿

本記事が皆様の参考となれば、幸いです🌿

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