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カブトムシの餌や頻度の適切な回数は?量と注意点を完全ガイド!

カブトムシの餌や頻度の適切な回数は?量と注意点を完全ガイド!

カブトムシを飼うことに夢中になっている皆さん、エサの与え方についてはどのようにされていますか?

与えすぎが良くないと聞くけれど、本当のところはどうなのでしょうか?

エサがなくなったらカブトムシに何が起こるのか、初心者にはなかなか理解しにくいですよね。

私も最初は手探りでした。調べてみても、人によって様々な答えがあって、一概には言えないものです。

しかし、私がこれまでの経験から得た答えは、「毎日エサを与えること」が鉄則です。つまり、毎日のエサ交換がおすすめです。

でも、もしエサが切れたらどうなるのかというと、それが致命的というわけではありません。

この記事では、私がなぜ毎日エサを与えるべきだと考えるのか、エサが切れた場合の影響について、詳しく説明していきます。

この記事が、皆さんのカブトムシ飼育の参考になれば幸いです。

目次

カブトムシに与えるエサを日々新しくすることの重要性

カブトムシのエサやりで重要なポイントは、以下の2点にあります。

  • エサを省略しない
  • カブトムシの健康状態を把握できる

これらはすべてカブトムシを育てる上で欠かせないポイントです。

それぞれについて、明快にご説明していきましょう。

エサを省略しない

カブトムシやクワガタのエサ交換の間隔について、特定の日数ごとに設定している飼い主さんもいらっしゃるかもしれません。その背景には、「食べすぎが寿命を縮めるかもしれない」という考えがあるのではないでしょうか。

しかしこの点に関しては、あくまで仮説の段階であり、明確な根拠に基づいたものではありません。実際に私が飼育しているカブトムシたちは、100円ショップで購入したリーズナブルな昆虫ゼリーを食べても、ほとんどが10月の終わりまで生存しています。

  • カブトムシは越冬するのが難しい昆虫であるため、10月の後半まで生きることができれば、それは十分な長寿と言えるでしょう^^

エサがなくなっている状態で放置する理由はどこにもありません。エサの容器が空であるということは、彼らが食べたがっている証拠です。そして、それは食欲があるという非常に良い兆候です。

食欲があるというのはプラスの現象ですので、敢えてエサを与えない日を設ける必要はないのです!

カブトムシの健康状態を把握できる

カブトムシの成虫は、その一生が比較的短いものです。そして、毎日一定量のエサを摂取するかというと、必ずしもそうではありません。

時には、彼らの体調がすぐれず、食欲が落ちることがあります。

そのような場合は、飼育環境であるマットの状態をチェックしてみましょう。排泄物やエサの残りでマットが汚れている、不快な臭いがする、ダニが繁殖しているなどの問題が起こっている可能性があります。

マットに何らかの問題が見つかったら、すぐに新しいものと交換してください。ダニが見つかった場合は、歯ブラシを使ってカブトムシの体を優しく洗い清めてあげることが効果的です。この処置を行うことで、食欲が回復することがしばしばあります。

食欲不振は、このような問題を発見するきっかけとなり得るので、エサの状態は毎日チェックすることが大切です。

また、食欲が落ちるもう一つの理由として、寿命が近づいていることが挙げられます。これは避けられない自然の流れです。マットを交換しても食欲が戻らない場合は、残念ながらその時が近いことを受け入れる準備をしておくことが必要です。

カブトムシへのエサの与え方についてのポイント

カブトムシの餌
カブトムシの餌

カブトムシのエサは日常的に新しくすることが推奨されますが、飼育初心者の方にはいくつかの疑問が生じるかもしれません。

  • エサがなくなったらどう対処すればいいのか?
  • エサが汚れてしまった場合の対応は?
  • エサを与える最適なタイミングはいつなのか?

これらは私も飼育を始めた当初は手探りだったことです。

私の経験を基に、これらの疑問についてご説明しましょう。

エサがなくなったらどう対処すればいいのか?

カブトムシには毎日エサを提供するのが一般的ですが、もしエサがなくなってもすぐに問題が生じるわけではありません。

具体的には、エサが1日欠けても彼らは健康を維持し続けます。エサ不足が原因で急死するような事態には、私の経験上、遭遇したことはありません。

しかし、長期間にわたる飢餓は明らかにリスクを伴います。

エサを2日間与えなくても大丈夫だという意見も聞かれますが、私自身はそのような試みはしたことがないため、その保証はできません。野生ではエサが見つからず食べられない日もあることを考えると、2日間の断食が彼らにとって致命的ではないという考えも理解できます。

それでも、できる限りエサを欠かさないようにすることが望ましいです。適切な栄養管理は飼育者の重要な責任の一つです。

エサが汚れてしまった場合の対応は?

現代のカブトムシの飼育では、昆虫ゼリーが一般的なエサとして用いられますが、時にはマットの粒子が付着して汚れて見えることがあります。

エサが本来置かれるべき場所から落ちてしまうことも珍しくありません。

エサの見た目が汚れていると、新しいものに取り替えたくなる気持ちもわかりますが、まだ大量に残っている場合は、そのままでも問題ありません。

しかし、エサがほんの少ししか残っていない場合は、すぐになくなるでしょうから、新しいものに交換することをお勧めします。

マット自体がカブトムシに有害なわけではなく、マットが付着した状態でも彼らはゼリーをしっかりと摂取しますので、過度に心配する必要はないでしょう。

エサを与える最適なタイミングはいつなのか?

カブトムシへのエサやりの最良のタイミングはいつでしょうか?

それは、朝になります。正確にはいつでも構いませんが、カブトムシやクワガタムシは夜行性の傾向があり、夜間に活動的になることが多いです。

彼らがエサを摂るのも夜に集中していることが多いですが、昼間に食事している様子も観察されます。それでも、夜の時間帯が彼らにとっての食事タイムのピークです。

朝に虫かごをチェックすると、エサがほとんどなくなっていることがわかります。新鮮なエサを朝に提供すれば、彼らは昼間も夜も食事を楽しむことができます。

ですから、エサを補充するのに最適なのは朝の時間帯と言えるでしょう!

まとめ

この記事では、カブトムシに与えるエサの適切な量と頻度についてご紹介しました。

カブトムシはその大きな体躯に見合った量のエサを摂取します。飼っている個体数だけの昆虫ゼリーを夜に与えると、翌朝にはすべて食べ尽くされていることが多いです。

試しに個体数の倍のゼリーを与えてみたところ、予想通り全ては食べきれずに残ることがありました。つまり、飼育しているカブトムシの数だけのゼリーを用意すれば十分な量になります。

しかし、例えば2匹のカブトムシを飼育している場合、1ヶ月で60個の昆虫ゼリーが必要になる計算です。予算に限りがある方には、コストパフォーマンスに優れたダイソーの昆虫ゼリーがおすすめです。ただし、9月以降は在庫が減少する傾向にあるため、見かけた際には多めに購入しておくと良いでしょう。

繁殖を考えている方には、より栄養価の高いゼリーを選ぶことを推奨します。産卵はカブトムシにとって多大なエネルギーを要するため、産卵前後は特に栄養が必要になります。コストはかかりますが、質の良いゼリーを提供して、健康な卵を産んでもらい、できるだけ長く生きてもらうことが望ましいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。この記事が皆様のカブトムシ飼育のお役に立てば幸いです。また、カブトムシやクワガタの飼育、ダイソーの商品に関する内容も取り扱っておりますので、興味があればそちらの記事もご覧ください。

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